 |
 |
| 2003年10月3日号 このメールマガジンはHTML形式でお送りしています。オンラインでご覧ください。 |
 |
 |
 |
はじめまして、アッピ〜ルマガジンです。当誌はオリジナル名刺作成サービスサイト『アッピ〜ル』の専属情報メールマガジンです。
制作母体は有限会社クリップデザインオフィスという広告デザイン事務所です。2003年7月22日よりオリジナル名刺をネットで手軽につくれる『アッピ〜ル』というサイトをたちあげました。それに附随して『アッピ〜ルマガジン』を発行するに至りました。編集人である『ナル』こと松下成恭が広告デザイン業界の話、関西地方のおもしろ話、エッセイなど幅広い話題をつづるコミュニケーションメールマガジンです。文章、ホームページ制作、イラストなどすべて私がつくっています。
『アッピ〜ル』をご利用いただいたお客様、存在すら知らない方、おもしろそうだなと感じてくださった奇特な方(笑)是非ご購読ください。
|
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
新作名刺紹介や製作情報などをご紹介 |
|
 |
あまり知られることのないデザイナーの裏話を紹介 |
|
 |
関西ならではの物事やお店など他の地方にはない関西の文化をご紹介 |
|
 |
発行者のひとり言、時勢ネタ批評、体験談など幅ひろい話題をご紹介 |
|
 |
過去のバックナンバーをご覧いただけます |
|
 |
| 下のロゴをクリックして、親サイトも覗いて見てくださいね。筆者のプロフィールも掲載されてます。 |
|
 |
 |
| アッピ〜ルマガジンの親サイト。オリジナル名刺が手軽につくれます。 |
|
 |
 |
 |
|
 |
|
 |
13星座をかたどったロマンティックな新作名刺。あなたの星座は何座ですか? 近年話題になった“ヘビ使い座”も用意してます。夜空に浮かびあがる星座ロゴが魅力的です。ご自身の星座はもちろん、恋人や友人への誕生日プレゼントなんていかがですか?
|
|
 |
 |
 |
当誌の母体は、広告デザイン事務所です。デザイナーというと横文字職業で華やかなイメージを持ってらっしゃる方も多いかもしれませんね。現実は締め切りに追われ忍耐と根気のいる職業なんです。テレビで見かける有名なデザイナーはごく一部といってもいいでしょう。
広告デザインはグラフィックデザインと呼ばれています。簡単に説明しますと依頼主から依頼をうけて広告したいモノ(商品や会社のイメージ、求人など様々)をいかにアピールするかを企画し、印刷される媒体(雑誌、新聞、ポスター、パンフレットなど様々)にデザイン展開する仕事です。みなさんのまわりにある印刷されたモノのデザインはほとんどグラフィックデザイナーがデザインしたものです。遠いようで案外身近な存在なのです。
今はほとんどの仕事がパソコンの画面でデザインするようになり便利になりましたが、その前の時代は手作業でとても手間のかかるものでした。切ったり貼ったり描いたり・・それなりのテクニックが必要で職人的な面も要求されました。印刷されるまでの過程には地獄が待っていたものもありました。
これからこのコーナーでは、知られざるデザインの世界の紹介、失敗談、面白い話などを紹介したいと思っています。
|
 |
|
 |
 |
|
|
 |
私は生まれも育ちも大阪。関西圏の常識で生きてきました。別の地方の人から聞くとどうもここであたりまえの常識が変に感じてしまうようなのです。そこで関西の常識と各地方の常識を比較したらおもしろいかなと思い、このコーナーを作りました。関西の変わった常識や風習をはじめ、美味しいお店も紹介したり、読者の方の意見もふまえながらお国自慢のガチンコバトルをくり広げたいとおもっています。
第一回目は、『イラちでせっかち大阪人』。
『世界一歩く速度が早い』と言われている大阪人ですが、たしかにそうかもしれません。ときどきテレビで紹介されてご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、JR大阪駅と阪急百貨店の間の車道にある信号機。一見普通の信号機なのですが、なぜかデジタルストップウォッチのような装置がつけられています。実はそれ、赤から青に変わるまでカウントダウンする装置なのです。人通りが多いうえ交通量もすさまじく、信号スタートのフライングの多い大阪人なので危険きわまりないということでそういう装置をつけたんでしょうね。そういう装置がありながらやっぱりフライング気味にスタートをきってしまう人がいるので、恐るべき大阪人というところでしょうか。かく言う私も関東に遊びに行ったときいつもの習慣でスタートしてやってしまい怒られます。
こんな感じで関西の情報を紹介していきます。関西のこんなところが好き、ここが変?といった意見や感想をお待ちしております。読者と作るコーナーにしたいとおもっています。
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
上の写真の魚は我が家のキンタとクンタです。ほとんどクローンのようにそっくりで見分けがつかないですが、若干色が薄いのが『クンタ』、濃い色のほうが『キンタ』です。このきょとんとした目で優雅に泳いでいます。携帯カメラで撮影したので綺麗じゃなくてごめんなさい。熱帯魚のサイトでパロットファイヤーという魚を探せば見つかるはずです。興味のある方は探してみては?
|
|
 |
はずかしながらこのコーナーは、私の個人的な趣味のことや、映画、音楽のことなどエッセイ形式のコーナーとして設けました。
まずは私の数少ない趣味から熱帯魚のことを書きます。もともと子供の頃から生き物を飼うのが好きだったのですが、いつのまにかそういう機会も少なくなりいつのまにか忘れていました。昨年、あるきっかけで水性のエビの存在を知り、飼ってみたくなりました。百貨店のペットショップでちいさい水槽とひととおりの装置、ミナミヌマエビという淡水のエビ7匹を購入しました。自宅の白いカウンターテーブルにはえる水槽の中のちいさいエビが泳ぐ姿にいっぺんにハマってしまいました。
そこからがもう大変、エビだけじゃ淋しいので安いプラティというオレンジの魚を増やし、熱帯魚のカタログを片手に近所のショップに足を運び、気になる魚を購入し、どんどん魚の種類が増えていつのまにか4つの水槽に、40種類以上にもなってしまいました。
その中のお気に入りが、アベニーパッファという淡水に棲むフグの仲間です。大豆の大きさくらいにしかならない小さな種類で、人なっこくてプカプカ浮いている姿がなんともかわいいのです。あと、パロットファイヤーという手のひらくらいの大きさのオレンジ色の魚なんですが、初めて熱帯魚店で見た時、おもわず西川きよし師匠を思い出してしまいました(笑)どんぐり眼におちょぼ口、マンガに出てきそうな魚です。2匹飼っていまして『キンタ』と『クンタ』といいます。見た目とは違って気が荒く小さい魚をいじめると聞いていたのですが、意外とおとなしく仲よく混泳しています。残念ながら水槽の装置の故障で部屋を水びたしにしてしまい、下の階まで水漏れさせてしまったためやむなく1槽になってしまいましたが、情熱はまだまだ続いております。語りだすときりがないので機会があればどんどん紹介していきたいとおもいます。
|
|
 |