早くも各地で桜の開花情報もちらほらとテレビで紹介されるようになってきました。暖かい日が続きますね。もうすぐ春です。
私の好物のひとつに豆腐があります。最近、遅まきながら三和豆友食品株式会社の豆腐にはまっています。「波乗りジョニー」「男前豆腐」「厚揚げ番長」などユニークなネーミングのお豆腐で有名です。
近所のスーパーにはなかなかなくて少し離れた大きめのスーパーに行かないと売っていません。この豆腐を食べた方はご存知かもしれませんがユニークな名前にもかかわらず本格派の味。今まで食べた豆腐は何だったんだろう? と思えるほどのおいしさ。くみ出し豆腐をお店などで、作りたてを食べさせてくれるあの味。あのレベルの豆腐が普通の豆腐とあまり変わらない値段で売っているのだから驚きです。
「波乗りジョニー」のヨーグルトのような食感と甘い大豆の味も好きですが「男前豆腐」のお菓子のムースに似たなんともいえない弾力のある食感と濃厚なうまみも捨てがたい。まだ食べたことのない方は食べてみてください。驚きますよ。
三和豆友食品株式会社ホームページ |
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日曜日に大阪の中ノ島にある国立国際美術館に行ってまいりました。この美術館は大阪梅田から20分ほど歩いた所で堂島川と土佐堀川の中洲にあります。ガラス張りのゆったりとしたスペースがとられている建物でした。
地下3階には大阪の様々な美術館などで所蔵されている貴重なコレクションが展示されていました。作者ひとりの作品としては少ないものの巨匠ダリやマグリット、セザンヌなど様々な流派の画家の作品が集められていました。
目玉はなんといってもモディリアーニの「髪をほどいて横たわる裸婦」です。みなさんも一度は目にされたことがある有名な作品です。この絵の女性の目力は鋭く、どの角度から見てもにらまれているような錯覚に陥ります。地下2階ではピカソの版画と陶芸展でした。ピカソ独特のタッチがおもしろく、楽しい展示でした。
ずいぶん久しぶりに美術館で絵を見ましたが20代の頃よく美術館行って、刺激を受け創作意欲に燃えていた頃に比べると絵を見てもあまり感動せず冷めていました。ずいぶんおっさんになったものだと感じています。(笑)
感動したのはどちらかというと絵よりも食。この美術館にはレストランがあります。その店はあの初代フランス料理の鉄人石鍋 裕シェフがてがけた
「クィーン・アリスアクア」です。
そんなにお腹が空いていなかったのでサンドウィッチを頼んでみました。運ばれてきたのはこじんまりとした感じの陶器のトレイにサンド、サラダ、スープがセットになっておりカフェや喫茶店で見かけるようなごくシンプルな感じ。でも食べてみると味が良い。恐るべし鉄人。一見普通なのにパンの焼き方や使う素材を吟味しているので味が濃厚でおいしかったです。今度は絵よりこの店でコースを食べるために訪れるかもしれません。(笑)
国立国際美術館 ホームページ |
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