 |
 |
| 2003年11月1日号 このメールマガジンはHTML形式でお送りしています。オンラインでご覧ください。 |
 |
 |
 |
ますます秋らしくなりましたね。ナルです。キンモクセイはほんと秋になったなーって感じさせる香りですね。好きな香りではあるんですが、あまり好きじゃない冬が来るかとおもうと虚しくもなるって感じです(笑)。サンプルのホームページが創刊号となりますので今回が第2回となります。これからどんどん連載を続けていきたいと思っています。よろしくお願いします。本サイト《アッピ〜ル》もますます使いやすく充実をはかっています。そちらのほうも是非お立ち寄りください。
|
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
新作名刺紹介や製作情報などをご紹介 |
|
 |
あまり知られることのないデザイナーの裏話を紹介 |
|
 |
関西ならではの物事やお店など他の地方にはない関西の文化をご紹介 |
|
 |
発行者のひとり言、時勢ネタ批評、体験談など幅ひろい話題をご紹介 |
|
 |
過去のバックナンバーをご覧いただけます |
|
 |
| 下のロゴをクリックして、親サイトも覗いて見てくださいね。筆者のプロフィールも掲載されてます。 |
|
 |
 |
| アッピ〜ルマガジンの親サイト。オリジナル名刺が手軽につくれます。 |
|
 |
 |
 |
|
 |
|
 |
新しい企画として絵柄のないシンプルな名刺を始めました。よけいな要素はいらない文字だけでしっかりしたデザインが必要という方に最適です。文字の書体や紙の種類を選べば印象も変わってきます。シンプルイズベストがものをいう逸品です。
|
|
 |
 |
 |
唐突ですが、みなさん徹夜ってあまりしませんよね?(笑)この業界は徹夜がつきものです。デザインの学生の頃、先生からよく「修行時代は徹夜3日くらいは平気でするしほとんど家に帰れないぞ」とよく言われていたものでした。内心、あこがれの仕事ではあるけれどそういう生活はしたくないなと考えていました。実際、世界に入ってみると普通に徹夜をしている自分がいました。どんな仕事でも〆切というものがあります。その日から逆算をしてスケジュールにあわせて作成していくのですが、予定通りすすまなかったり他の仕事も平行しなければならなかったりして徹夜をして間に合わせるのです。
過去にこんなことがありました。まだ独立して数年しかたっていない年末でした。当時の職場としていたマンションは10畳ほどのワンルーム。暖房もきかずほとんど外で仕事をしているのと同じような状態。ほとんど遭難状態。結構なページ数に加え、イラストもふんだんにあるパンフレットを製作していました。他の仕事もあってか進行が遅れ〆切も近づくので徹夜で仕事を進めていました。大体1日も徹夜すれば完成が見えてくるのですが、それでも終わらない結局丸2日一睡もせず完成しました。フラフラになりながら納品を終え、事務所に報告するために公衆電話ボックスから電話したときでした。足元にぐにゃとしたものを踏んづけました。ふと足元を見ると、う○こを踏んづけていたのです。なぜこんなところにあるのかわからないのですが、徹夜明けにムカッとしてしまい、事務所への第一報が「ダレやこんなところにう○こしたんは!」電話口に出た相棒もさぞ驚いたことでしょう。私も幻を見たと思いましたもの。 |
 |
|
 |
 |
|
子供の頃住んでいた家の前が酒屋さんで立ち飲みのお店でした。父親が常連だったのでちょくちょく出入りしましたが、お酒と乾物の混じった独特の香りがしたものです。なぜか野球帽、しかもそうとう古い球団のものだったりします。なんでやろ?
|
|
 |
大阪はキタの梅田の地下街はとても広い。近畿圏以外からはじめて来られた方が歩くとおそらく迷ってしまうでしょうね。私自身も大阪出身とはいえ慣れるまで時間がかかりました。デザインの専門学生になるまでは地元ばかりが活動範囲でしたので、特別なことがないがきり梅田周辺を歩きまわることはありませんでした。専門学生になり学校が梅田あったことから活動範囲が梅田となり隅々まで知ることができました。
梅田の地下街の特徴は半分以上は食物関係のお店といういう感じ。駅から降り、地下へもぐるとすぐに食べ物のお店がつらなっていて、いろいろな種類の食事にありつけることができます。「お腹がすいたら地下へもぐれ」という感覚に慣れているためか関西以外の駅周辺でお腹が空いても、食べもの屋さんが少なく、満足のいくお店に出会えないことがよくあるのでガッカリしてしまいます。
食べもの屋さんの中でもおそらく他の地方にないお店も見かけます。いわゆる立ち飲みのお店。串かつをお酒ともにカウンターで食べるタイプのお店が何箇所もあります。 のれん越しに昼間から足が見えている風景もめずらしくありません。ビール樽に足をのっけてまるで西部劇のような感じです。串かつはとてもおいしく、ソースをつけて食べます。「ソース二度づけ禁止」がルール。共有するソースだから一度口につけたものをつけ直すのは衛生面で悪いからだそうです。近代的な地下街にあってちょっとレトロな空間。入るのはなかなか勇気がいりますが大阪のおっちゃんの話を聞けるかもしれません。お店の大将に「ソースの二度づけやめてや」と叱られないようにソースはたっぷりつけてめしあがれ。
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
ややヒンヤリとしてくる秋に聴くのは「フラワートラベリングバンド」。ロックの御大内田裕也がプロデュースしたバンドです。インド音楽とロックの融合、ジョー山中の圧倒的な歌唱力なんともいえないものがあります。ジョー山中が最高!!と平成の今になって叫んでいるのは私くらいのものかも… |
|
 |
私は音楽が好きです。季節によって聞く曲が変わります。洋楽、邦楽問わず聴きますが少しマニアックかもしれません。あまり最近の曲は聴くことはありません。どちらかというと60年代の曲が肌にあっているようです。洋楽デビューはThe Monkeys(ザ・モンキーズ)でした。ビートルズのアメリカ版を作ろうとオーディションをして選ばれた4人が「モンキーズショウ」というテレビ番組でコメディドラマの合間に演奏するというものでした。CMでも使われていたり、日本のアーティストがカバーしていて「デイドリームビリーバー」が一番有名かもしれません。「モンキーズショウ」は日本でも放映されて私もそれを見ていました。なんというかアメリカのポップな感じ親しみやすさから大好きになりました。それからビートルズ、スートンズへとどんどん広がっていきました。ビートルズのほうもかなり影響も受けましたが、季節によってはモンキーズのほうが好きかもしれません(笑)。
邦楽のほうはもっとマニアック。浅川マキとか山崎ハコなど死にたくなるような暗い曲も好んで聴きます。山崎ハコといえば私はあとにも先にも海外はハワイへ1度しか行ったことがないのですが、ハワイの海岸で横になりながら山崎ハコの「鉄線子守唄」を聴いてました(笑)。ミスマッチで最高でしたよ。
私の中に歌姫が3人いたりグループサウンズがあったりいろいろありますが、またの機会ということで
|
|
 |