暑さで寝苦しい日があることが増えてきていよいよ梅雨から夏への季節がやってきますね。
皆様、いかかがお過ごしでしょうか。
中国の遊園地で有名なキャラクターを勝手に引用して問題になったニュースが話題になっていました。いわゆる「パクリ」です。キャラクターではありませんが、世界的に日本語がブームでお菓子や食品に日本語を入れるとよく売れるらしいのです。中には変な日本語をつかった商品が平然とスーパーなどで売られていて日本人観光客の笑いを誘っているそうです。
そういう商品の中でも代表的なものがTシャツ。日本の洗剤のパッケージをそのままプリントされたものや「歩いて徒歩10分」とか「甘さひかえめ」などプッと笑ってしまいそうなのがあります。日本人だって人のことは言えません。日本で売られているTシャツの中には読むのも恥ずかしくなるような英語がプリントされているもともあるのだから。
くすっと笑いたい時にどうぞ 「アジアのいかしたTシャツ」
このTシャツ気にいりました。 日本人じゃない人に着てほしい。 「私は日本人です」Tシャツ
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前回の名古屋「リトルワールド編」のつづきです。
ドイツ館でビールやドイツの食べ物を堪能したあと少し上がった所に民家風のイタリア館がありモッツェラチーズとトマトのサラダ、パスタ、イタリア製ビールを頼みました。イタリアはワインが有名なのでビールはどんな味かと飲んでみましたがドイツビールと比べてあっさり味。さすがイタリアうまい料理の宝庫というところです。お腹いっぱいになりました。
少なめだったお客さんも増えてきました。リトルワールド売りのひとつ民族衣装のコスプレも大盛況。いろんな館で衣装に着替えた人たちが撮影にいそしんでいます。
中東地域などのテントを再現したドームに入るところに巨大なラクダを発見。動物園よりも近距離で見ることができるので巨大で迫力満点。
いよいよアフリカ地域のゾーンでワニの肉とダチョウの肉を食べることになります。アフリカ地域の建物はシンプルですが配色が鮮やかで独創的。アフリカ地域センターという場所に「ワニの肉」や「ダチョウの肉」などののぼりや看板のある屋台を発見。様子を見てみるとほとんど街で見かけるやきとりの屋台と変わりません。早速注文、ねぎと肉が交互に串にさされたものを手渡されました。豚のハラミ肉に似たのがワニ、スナズリに似たのがダチョウの肉だそうです。ワニは鶏肉に似ていると聞いていましたが、思ったより脂がのっていてハラミ肉にやや臭みがある感じです。ダチョウは鴨のヒレ肉のようで野性味のあるあっさりとした味でした。「ワニラーメン」という看板もあり、次も食べるかというと微妙に迷います。(笑)
その後、現地の絵師を招いて壁画を描いたネパールの仏教寺院を見学。曼荼羅の壁画は神秘的でネパールに実際にいるような錯覚がしました。
タイ、インド、韓国など料理や建物がありましたが比較的なじみがある国なので今回はパスし最後の館の山形県月山三麗の家で三元豚のコロッケと力こんにゃくをまたもや食べました。
野外ホールでオリエンタルサーカスが公演するので観るつもりでしたが客席がいっぱいなのであきらめて屋内展示場で各国の民芸品を観てまわりました。ここの展示場は大阪の万博公園の民俗学博物館並の充実した展示内容でした。
長居をして帰りの車が混むといけないので早めに帰宅しました。かなり広い駐車場にもかかわらず車がいっぱいで入場しようとする車が数珠繋ぎで待っています。横目に見ながら山道を降りていきますが車の列が途切れることがありません。やっと切れたとおもったら山のふもとでした。なんと、山の道路がすべて車がつながっていたのでした。
リトルワールド
ワニ、ダチョウ料理 |
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