早いもので6月になりました。梅雨の季節がやってきます。私は両手に荷物を持つのが嫌いなので傘をさすのが苦手です。でも梅雨がなければ気候がくるってしまいます。蛙の鳴き声でも聴いて楽しむことにしますか。
今日、テレビで最近ネッシーらしきものを撮影されたと紹介していました。水面に大きな影が現れている様子が映っていました。未確認生物(UMA)好きな私にとってひさしぶりに心躍りました。ネッシーといえば、皆さんも一度はご覧になったこともある恐竜のようなシルエット写真があります。この写真はイギリスの外科医が撮影したもので長年にわたって真偽のほどが話題になっていましたが外科医が死に際にジョークで作ったものだと告白したそうです。また、目撃証言が多発した頃ちょうどネス湖付近でサーカス団が来ていて象を水浴びさせていたのを誤認したのでは? という説もあります。冷静に考えれば巨大生物が生息するには条件が悪いし可能性が低いような気がします。わずかながら可能性があるとしたら古代クジラという説やマナティやジュゴンに近い種族で首の長い海牛という説などあるかもしれません。
私の両親の故郷、鹿児島に池田湖という湖があるのですが池田湖に巨大生物が目撃されてイッシーと呼ばれています。巨大うなぎが捕れるところで子供の頃行ったときには水槽に子供の腕ほどの巨大うなぎが飼われていました。イッシーは巨大うなぎが突然変異したのでは?ということで観測用の望遠鏡が設置されていました。
真偽はさておき、広い湖を眺めていると大自然を感じますし何かいいるのでは? というロマンを感じてしますのです。
「ネッシー」
「イッシー」 |
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私の趣味に熱帯魚飼育があります。ひさしぶりに熱帯魚ネタを書きます。
巨大水槽で1m近くなる魚を飼う人もいれば緻密に計算された水草でレイアウトされた水槽で小さい魚を飼う人、私のようにいろんなタイプの魚を混泳させて飼う人など人それぞれです。
そういう中、レッドビーシュリンプという小さなエビを飼う人たちがいます。エビと聞けば、魚を飼う趣味ではない人にとっては食べることのほうにいってしまいますよね(笑)
レッドビーシュリンプというのは真っ白なボディーにルビーのような赤い縞のあるエビです。愛知県の鈴木さんというお寿司屋さんが飼っていたエビが突然変異をおこし白と黒のストライプのエビが誕生しお一人で品種を固定化させた日本産のエビです。
レッドビーシュリンプを飼う楽しみは単純に飼うこともありますが繁殖させて優れた模様のエビを選別して固定化したりする楽しみ方です。売られている種類もランク付けされていて値段も変わってきます。今注目を浴びているのが日の丸タイプ。真っ白な下地に日の丸の赤い模様が入っています。あとは模様のない真っ白なタイプ。
私はミナミヌマエビという普通のエビを飼っていますがレッドビーシュリンプは飼っていません。いずれ挑戦をしたいと考えていますが水質の維持や管理がなにかと大変みたいなので時間に余裕が持てるようにならないと無理かもしれません。
「えびねっと」
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