突然の大雨や雷など天候の差が激しいですね。皆様いかがお過ごしでしょうか。
最近の私のマイブームはゲゲゲの鬼太郎の作者、水木しげる先生の作品。テレビのアニメでしか知らない方は先生の作品を一度読んでみてください。
今の漫画にない破天荒なストーリーに緻密に描かれた絵、独特の世界をかもし出しています。(点描画がスゴイ)テレビのアニメはずいぶん洗練されてしまっていますが原作は昭和の雰囲気そのもの。それもそのはず、齢85歳になられる先生は激動の昭和を生きられた方。作品もことさたながら水木先生自身も魅力的です。マイペースでユニークなお人柄は愛すべきキャラクターです。
水木先生の自伝といえる「昭和史」という作品は先生から見た昭和という歴史をユーモアを交えて描かれていてなかなか知ることのできない第二次世界大戦に至る日本の様子や世相などが描かれた逸品です。ディズニーに影響をうけた手塚治虫先生の流れを汲む主流とは別の流れを汲む水木漫画。もともと紙芝居屋さんの水木先生の作品は現在の紙芝居と言えるかもしれません。
「水木しげる妖怪ワールド」 |
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元ビートルズのポールマッカートニーがコーヒーの大手チェーン店「スターバックス」の自主音楽レーベルから新アルバム『Memory Almost Full』(『追憶の彼方に 〜メモリー・オールモスト・フル』)が発売されました。その中の1曲「Dance Tonight」の映像をテレビで観ましたが
シンプルなメロディーでどこか懐かしさの残る作品でした。
洋楽に興味のない人でもビートルズの曲として答えるのが「レット イット ビー」や「イエスタディ」。どちらもポールの作品です。覚えやすくてシンプルなメロディーは作れそうで作れないもの。生まれもっての音楽のセンスを感じます。カリスマのジョンレノンと比較されますが彼はカリスマというより、エンターテナー。とても器用な人でギター、ピアノ、ベース、ドラムなどそつなく演奏できる人で、曲のすべてをすべて自分で演奏した曲もあるくらいです。ビートルズ解散後に結成したウイングスを率いて来日したけれど大麻で逮捕された時に日本の留置場で演歌を教えてもらって歌ったという逸話もあります。近頃はプライベートでいろいろありましたが生涯現役というポールには頭がさがります。
ところでビートルズのライバルと言われたローリングストンズ。彼らも今もなおエネルギッシュで元気です。公開中の映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」では主役の父親の役でキースリチャーズが出演しているそうです。キレた演技がすばらしいとか・・・(笑)
さすが、世界のロックオヤジはすごいですね。
ポールマッカートニー
アルバム『Memory Almost Full』公式サイト *注意/音が出ます。
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