こちらは梅雨らしい雨空。 皆様、いかがお過ごしでしょうか。
「吾妻ひでお」という漫画家をご存知ですか。
私が存在を知ったのは70年代、少年チャンピオンに「ふたりと五人」という漫画で連載していた時でシュールなギャグがおもしろくて好きでした。
週刊誌の連載から離れてからは少しマニアックな雑誌とかでちらほら見かけていました。最近見かけないなと思っていたところ、漫画家としての仕事と家庭における夫として父としてのすべてを放棄して「失踪」してしまった体験を題材にした「失踪日記」という漫画を発表し大評判。
なんと、日本漫画家協会大賞、文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、手塚治虫文化賞マンガ大賞の漫画三冠と星雲賞ドキュメント部門を受賞しました。
2005年に発売された当初、手にとって読んでみたのですが、ホームレス生活でどういう生き方をしていたか、本当は笑えるものではないですが吾妻さんののほほんとした絵柄とユーモラスな展開で面白く読むことができました。最近、失踪中の話や復帰後の出来事や生い立ちをインタビュー形式で事赤裸々に描いた「逃亡日記」という本が出たので読んでみました。
「失踪日記」で描かれなかったエピソードがあり路上生活の生々しさが浮き彫りになってシビアな部分が伝わってきました。デビュー当時の漫画家の生活や人間模様も興味ぶかかったです。
「失踪日記」
「逃亡日記」
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USJ(ユニバーサル スタジオ ジャパン) 体験記 その3
少しもの足りない感じがした「ジョーズ」をあとにして「ウォーターワールド(TM)」のアトラクション会場に向かいます。トタン板やゴミの壁で覆われた建物が見えてきました。映画の「ウォーターワールド」はちゃんと観ていなかったのですが現在の文明が水に沈んでからの世界が舞台というのは知っていました。会場の雰囲気はなかなか迫力がありアトラクションショーへの期待が高まります。このショーはずぶぬれになる可能性があるらしく濡れたら困るのでまたもやポンチョを着て前列のなかなかよい席に陣取りました。ショーの本番が始まる前に前座をかねた役者さんと客とのコミュニケーションが楽しくて役者さんが何かにつけて水をぶっかけようとします。中にはバケツに入った水を全部ぶっかけられた人もいました。ポンチョなどを着ていなかった人はほんとずぶ濡れで大変だったかもしれません。
いよいよ本編に入ります。
大きなプールに設置された舞台をところ狭しと役者さんが飛びまわったり、水上バイクが水しぶきをあげて走りまわります。火気もすごくてスゴイ迫力です。毎日のように訓練された緻密な演出が見ごたえがあり今からの暑苦しい季節にはもってこいのショーです。炎上した飛行機が飛び込んでくるシーンは圧巻です。
少し濡れて涼しくなったあと「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の会場に向かいます。未来チックな建物の前には映画で登場したタイムマシーンカー「デロリアン号」のレプリカが置かれていました。映画のシリーズが大好きなのでスゴク期待大。会場に入ると数人にわけて小部屋に入れられます。そこにはたくさんのモニターがありまさしく映画の雰囲気そのもの。しばらくするとドアが開き、デロリアン号に乗り込みます。大画面からまたもや立体映像。画面にあわせてデロリアン号が動きます。
・・撃沈。車酔いをしてフラフラと会場から出ました。(笑)ここでツアーは終了しました。
夕方から野外で行われる「ピーターパン」の席も良い席に座れるという特典もあるので「ピーターパン」の上演まで食事や「ジュラシックパーク」などを楽しむことにしました。
USJ(ユニバーサル スタジオ ジャパン)体験記 その4つづく
USJ(ユニバーサル スタジオ ジャパン)公式サイト
「ウォーターワールド(TM)」
USJ(ユニバーサル スタジオ ジャパン)公式サイト
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」
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