雨空です。夏が待ち遠しいですね。 皆様、いかがお過ごしでしょうか。
遠隔透視というのをご存知ですか? よくSFに出てくる超能力のひとつで遠くのものが見てきたかのうようにわかるという力です。今私の読んでいるのはそういう能力を持つ男「ジョー・マクモニーグル 未来を透視する」という本です。彼は特殊な透視能力を使って米国の諜報活動をおこない功績を認められ勲功賞をもらったという肩書きの持ち主。テレビの特番でご存知なかたもいらっしゃるかもしれませんね。この本はテレビでやるような行方不明の人を探すとかそういう話ではなくて未来を透視する本です。いわゆる預言書みたいなものですが荒唐無稽な話ではなくてリアルな詳しい透視が特徴です。
これから20年ぐらいに起こるかもしれない近未来をさまざまな項目で紹介していました。1999年に透視したものなのに「9.11多発テロ」や最近の中東情勢を当てていてなかなか面白いなと読んでいます。
その他に西暦3000年頃の地球の様子や人間の起源、キリストのことなど透視しています。眉つばものですが、こういう予知を読みながら未来を想像するのも楽しいですよ。
「ジョー・マクモニーグル 未来を透視する」
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USJ(ユニバーサル スタジオ ジャパン) 体験記 その4
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でツアーのアトラクションが終わりました。夕方から野外で行われる「ピーターパンのネバーランド」の席も良い席に座れるという特典もあるので「ピーターパンのネバーランド」の上演まで食事や「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」などを楽しむことにしました。
まずは腹ごしらえです。食事はテイクアウト形式のレストラン。ピザなどのイタリア料理を食べながら休憩です。お腹もいっぱいになり移動開始。
次の「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」はツアーではないので並ばなくてはいけません。「並ぶの嫌だな・・・・」と思いつつ会場に向かいます。古代のジャングルのような敷地はなかなか素敵です。映画のシーンを切りとったような雰囲気です。会場に入るとものすごい人。何重にもうねる様子は蛇のようです。でも、思ったより早く順番がきていよいよボートに乗りこみます。
「ようこそ ジュラシックパークへ」と英語で書かれた重そうな門が開きます。恐竜のいるジャングルにある川をボートで行く感じ。ジャングルからは様々な恐竜が現れて雰囲気を盛り上げます。やがて暗い建物の中へボートは入りこみ、上へ上へ向かいます。建物は壊れた研究所のようです。建物の中には肉食恐竜達がいて、襲われるかもしれないという恐怖を味わいます。暗闇から光がもれたなとおもったら急降下。「ザバーン」とものすごい水しぶきが立ち上りました。いわゆる急流すべりというヤツです。並んだわりにはこんなものかとおもいましたが「ジュラシックパーク」の雰囲気が楽しめたので良かったです。
会場に出たあとビールでも飲みたくなりました。「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」の会場付近に出店があり、「ターキーレッグ」という七面鳥のふとももの骨付き肉が売られていてまるで恐竜の肉? と思えるような形です。それをビールを片手にむしゃぶりつきます。七面鳥の肉は初めて食べたのですが少し癖があるものの美味でした。
夕方遅くから野外劇場の「ピーターパンのネバーランド」が上演されるので時間つぶしに園内を散策していました。野外劇場にセットが組まれ、両側にはとても高い塔が建てられています。なぜこんなところに? という謎は次の回にて。
USJ(ユニバーサル スタジオ ジャパン)体験記 その5につづく
USJ(ユニバーサル スタジオ ジャパン)公式サイト
「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」
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