早くも7月も後半にはいります。 セミも鳴きだしてそろそろ夏ですね。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
梅雨が過ぎると夏がやってきます。暑い夏に涼しく過ごせるようにと風鈴や水まきなど日本独自の風物詩が残っています。金魚なんかもそうかもしれません。金魚鉢に赤い金魚が気持ちよさげに泳ぐ様はなかなか涼しげで良いですね。
金魚がもともとフナだったことをご存知ですか?
フナの突然変異のヒブナを品種改良し現在のような多種多様の金魚が存在します。日本では室町時代に中国から伝来して江戸時代から養殖が始まったそうです。高額で売られる種類もあれば、大型の肉食魚のための餌としてエサ金といわれ何百とまとめて買われたりもします。
昔、超巨大なデメキンを見たことがあります。黒いボディに飛び出た目玉。小さいサイズでもインパクトがあるのに猫くらいのサイズなのでものすごく不気味でした。もともとフナなので条件がそろえばそのくらいの大きさになるのだそうです。
金魚の種類にもブームがあり、最近の人気の種類がピンポンパールというなんともかわいらしい名前の金魚。名前そのままで身体がピンポン玉のようにまん丸です。ピコピコ泳ぐ姿を見ると誰でも飼ってしまいたくなる魅力があります。
ピンポンらんど
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USJ(ユニバーサル スタジオ ジャパン) 体験記 その5
夕方遅くから野外劇場の「ピーターパンのネバーランド」が始まるのですがまだ少し時間があるので散策しました。池の真ん中に野外劇場にセットが組まれ、両側にはとても高い塔が建てられています。なぜこんなところに? と不思議に感じながらあっという間に日が落ちてきました。
ツアーの特典で観覧場所も特別席で観ることができます。特等席というわけにはいきませんでしたが会場全体が見渡せる良い席でした。池の中央の左手には子供部屋のセット、右手には海賊船のセットが組まれています。
上演開始。
正直な話、私はピーターパンの話はよく知らないのであまり興味がありませんでした。始まって少ししたあと、ピーターパンの登場です。夜空に光があてられると空中を飛ぶ人影が!高さ30mはありそうな高さで人が飛ぶ姿は幻想的です。会場の両側に建てられた塔はワイヤーを張り人を吊るためのものだったのです。お話自体は長い話を約20分ほどにまとめられているのであまりよくわかりませんでしたが野外ならではの素敵なショーでした。
帰りは電車が混むかと思いましたが普通に帰ることができました。
5回にわたって紹介させていただいたUSJ(ユニバーサル スタジオ ジャパン)体験記も今回で終了です。私がUSJに行ったのは丁度1年前です。まだ観ていないものがたくさんあります。あれからアトラクションなどもいくつか増えたらしいです。この手のテーマパークはあまり好きではないのですが現実感のない別空間で楽しむのもたまにはいいか・・というのが私の感想です。
USJ(ユニバーサル スタジオ ジャパン)公式サイト
「ピーターパンのネバーランド」
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