暑さの中に少し秋の気配が漂っております。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。
そこに棲んでいるわけではないのに妙にシンパシーを感じる土地や国ってありませんか?
私の場合、沖縄です。特に沖縄の島唄を聴くとなぜか心が惹かれます。ロック、ポップス、レゲェなど幅広い分野で沖縄出身のアーティストが活躍が目覚しいですね。なぜこんなにシンパシーを感じるのか? と考えてみると私の両親が鹿児島出身で南国気質のDNAをもっているのでなじみやすいということもあります。また、沖縄が日本に返還される頃に万博のエキスポランドで沖縄のイベントがありそこで沖縄の様々なことを感じたことがあるんだとおもいます。
いろんな沖縄アーティストの曲を聴きますが特に好んで聴いているのが「ネーネーズ」。沖縄出身の女性4人グループです。沖縄の各島々の島唄の優れた女性を集めたということもあり歌唱力は圧倒的です。
1990年に結成され、メンバー交代があり今は3代目の方々が活躍されています。たくさんあるアルバムの中で一番のお気に入りなのが「ゴザ dabasa」です。
方言で歌われる曲はもちろんポップな明るい曲もあります。都会に旅立った沖縄の人々を想う曲がたくさんあり私は沖縄出身ではないのに感謝してジンときてしまいます(笑)
このアルバムを購入したのは真冬でちょうど福井県で取材があり電車の中で聴いていたのですが景色は雪景色(笑)それがなんともマッチしていたのを覚えています。
「ネーネーズ」
動画 ※音が出ます。
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先日、京都に遊びにいってきました。自宅からは30分程度で京都市内を気軽に楽しむことができます。狭い道路に車が所狭しと走る姿をみると「あー京都に来たな」とおもいます。
今回の最初の目的は古い茶店でお茶を飲むことです。阪急「烏丸駅」を降りて数分、ビルやマンションの合間に古い建物が見えてきました。「京都三丘園」というお店です。
この建物、明治20年に建てられたらしく味わいがあります。入口付近の窓ガラスは色のついたビロードガラスがはめられ古さの中にモダンな雰囲気となっています。今は「お茶屋」とは言わず「和風カフェ」と言うらしいのですが建物に歴史があるだけに「カフェ」よりも「お茶屋さん」が似合います。
まだ暑い最中ということもあり冷たい煎茶でもいただこうと畳の間あがりました。都会とは別空間の落ち着いた日本間。中庭がありそこから涼しい風が入りこんできて和みます。
煎茶セットを注文しました。
お茶を使ったお菓子が名物で冷たい煎茶とともに舌鼓をうちます。
抹茶カステラはカステラの風味にほのかな抹茶の香り。
抹茶プリンはウグイス色に染まったカスタードプリン、懐かしさを感じます。
抹茶パウンドケーキはカステラと違い濃厚な舌ざわりが癖になりそうです。
最後の煎茶ぜりー! これが驚きの食感。ゼリーを口に含むとゼリーの食感がしたかと思うとさっと溶けて甘い煎茶が口いっぱいに広がります。
冷たく冷やした煎茶とともにこれらのお菓子を満喫しました。オススメのお店です。
次回は四条界隈を歩くです。
「京都三丘園」
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