坊主頭もすっかりなじみ夏の日差しで焼けてしまいました。
秋の気配が漂ってきてますね。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。
未来の地球、戦国時代、恐竜時代などタイムスリップを扱った映画はたくさんあります。バック トゥ ザ フューチャーなんか好きな作品です。
先日観たDVDはなんと日本のバブル時代にタイムスリップするという映画「バブルへGO!タイムマシーンはドラム式」です。
着実に景気回復していると言われている日本。実は国の抱える借金が800兆円となり、国家崩壊のシナリオが刻み始めた・・国家危機の原因となった「バブル崩壊」。
たまたまタイムマシーンを発明してしまった母・真理子(薬師丸ひろ子)が「バブル崩壊」を阻止すべく過去にタイムスリップしたが、帰還しないので借金取りに追われるフリーターの娘・真弓(広末涼子)が母を救出し「バブルの崩壊」を阻止すべくバブル時代にタイムスリップするというストーリー。
バブル絶頂の頃の17年前を舞台にしたものですが現在とのギャップがとても面白い。眉毛が太く、ボディコンを着た女性が闊歩し夜はなかなかつかまらないタクシーを求めて必死に立ち回る男達。つい最近のようですがパソコンも携帯電話も世の中に普及していないし日本中、浮かれっぱなしという感じです。
バブル時代といえば、デザイナーの修行時代で安月給だったしバブルが崩壊した時に独立したのでまったくバブルの恩恵をこうむっておりません(笑)。
初秋を向かえ、ビールでも飲みながら楽しんでご覧いただけるコメディーです。
「バブルへGO!タイムマシーンはドラム式」 ※音が出ます。ご注意ください。
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前回に引き続き京都めぐりのお話です。
「京都三丘園」でおいしいお茶とお菓子を堪能したあと四条方面へブラブラと歩きだします。錦市場という昔ながらの商店街を散策することになりました。
錦市場は400年もの歴史を持ち、「にしき」という愛称で「京の台所」として親しまれています。ちょうど、京都大丸百貨店の裏あたりから錦天満宮まで細い道の両側に様々な店が連なっています。大変な賑わいで年齢も様々。人気のある場所なんだなと感じます。歩いているとお店から匂う独特の香り。海鮮物やお漬物をはじめ喫茶店があったり賑わっていた昭和の商店街がそのまま残っている懐かしさを感じます。
ここを通ればたいがいのものが揃い新鮮で旬なものが手に入るのでスーパーや百貨店に負けずに生き残っているのでしょうね。錦天満宮へ向かって歩きだします。季節にはまだ早めのマツタケなども店頭に並んでいます。玉子焼きのお店があると思えば包丁の鍛冶屋があったりランダムですがとても楽しい雰囲気です。
先ほど食べたばかりなのですが豆腐・豆乳デザートの店「こんなもんじゃ」という店の豆乳ドーナツと豆乳ソフトクリームを食べることにしました。人気のお店らしく人がたくさん並んでいます。豆乳ドーナツは軽い歯ごたえとほんのり甘みがあります。揚げたてなのでいくらでも食べられそうです。
錦市場を堪能し次の目的地おかめ伝説の発祥地、京都・上京区の「千本釈迦堂」に向かいます。
「錦市場」公式サイト
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