涼しくなったかとおもえば
蒸し暑いときもあるという不安定な日々が続いています。
政局も急転し年末まであわただしく過ぎていきそうですね。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。
ネタ不足の時は趣味の話ということで久しぶりに私の趣味である熱帯魚飼育のお話を書きたいと思います。
私の好きな熱帯魚はどちらかというと個性的でかわいいのがタイプ。小豆のような淡水フグや西川きよし師匠似のパロットファイヤーなどしもぶくれでかわいい魚達を混泳させています。
私の水槽で何十種類もの魚がいる中で「底もの」と言われている熱帯魚たちがいます。いろんなタイプを同じ水槽で飼う場合、それぞれのテリトリーを侵さないように計算するのがうまくいく秘訣。主に水槽の上部を泳ぐタイプ、中部・底部を泳ぐタイプと大まかにわけます。「底もの」というのは水槽の底をテリトリーとしてます。
私の飼っている「底もの」のメインの魚がコリドラスと言われているナマズの種類。ナマズといっても大地震を予知する? といわれているような口が大きくひげのあるものではなくて平均の大きさが親指くらいで顔はドジョウのような顔をしています。コリドラスはフアンも多く底の砂を常にモコモコしながらエサを探すユーモラスなしぐさと多様な種類と模様が魅力のようです。パンダのような模様のやつから美しいドット柄などコレクション性の高い魚だといえます。
私のところにも6種類くらいのコリドラスがいます。仲間意識が強くて同じ種類はいつも行動が同じです。コリドラスステルバイという人気のコリドラスは3尾いつも一緒。同じ方向に泳ぐかと思えば、ならんで水槽ごしにこちらを「ジー」っとにらんでいます。
上の住人が食べ損ねて底に落ちたものを食べながら掃除してくれるので大助かり。(もちろん、彼ら用の餌は別にあげています)機会があったら見てください。あのしぐさは飽きさせませんから。
コリドラスの種類や動画などあります。
「コリドラス・熱帯魚カタログ」
|
 |
 |
 |
京都めぐり最終話です。
懐かしい雰囲気の錦市場を堪能したので次の目的地おかめ伝説の発祥地、京都・上京区の「千本釈迦堂」に向かいます。
錦市場で買った「豆乳ドーナツ」を手に持ちつつ移動のため京福電鉄に乗ることにしました。四条大宮駅から嵐山線に乗り途中で北野線に乗り換えます。「千本釈迦堂」は終着駅の北野白梅町駅にあります。有名な北野天満宮もここにあります。京福電鉄は嵐山や天満宮に行くのに便利で車両は1車両で走ります。
路線がユニークでビルの裏路地のようなところを主に走ります。途中まで普通の電車のような線路を走っていたかと思えば一般道路に合流し、いきなり路面電車に早代わり。自動車と同じ信号で止まります。(笑)
豆乳ドーナツをつまみながら景色を楽しんでいるとやがて終着駅の北野白梅町駅に到着しました。ここはどちらかというと北野天満宮に参拝される方のほうが多く「千本釈迦堂」というマイナーなお寺に訪れるためというのは少ないような気がします。なぜ「千本釈迦堂」に行こうと思ったかというとガイドブックに「おかめ伝説の発祥地」と書いてありお土産紹介でおかめさんの顔の土鈴なっている写真を見て興味をもったからでした。
駅を降りてしばらく歩くと北野天満宮の入口がありました。ついでに参拝しようとしましたが閉門時間が近いのでそのまま通りすぎ、しばらくするとひっそりと「千本釈迦堂」がありました。境内に向かうと巨大なおかめさんの石像があります。「おかめ塚」と言うそうです。
石造の足元には作成に携わったスポンサーが彫られていてそうそうたる大企業の名が連なっていました。特に建設関係にご利益があるそうですが「わが社が大企業になりますように」と商売繁盛を願ってみました。(笑)
ガイドブックにあったおかめ土鈴。りんごぐらいの大きさがあり、なかなかのインパクト。さっそく購入し「千本釈迦堂」を後にしました。
「千本釈迦堂」
|
 |
 |
|
 |
|