もうすっかり秋らしくなってまいりました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
近場であれ、海外であれ旅行というのはとても楽しくて良いものですね。記念に写真を撮ったり絵はがきを書いたりして旅行の思い出を残したりします。
たとえば旅行で泊まった部屋を真上からスケッチを描くなんかどうですか?「そんな器用な人いない、変だよ」ってだいたいの人が答えますよね。そういう人がいるのです。妹尾河童さんの「河童が覗いたシリーズ」がそうです。
インドやヨーロッパなど旅に出た河童さんが泊まった安いホテルから有名な建物などを真上から緻密にスケッチをしたものに河童さん自ら手書きされた本文が添えられた構成になっています。
さすがは舞台美術のプロ。巻尺を使って現地で寸法をとり実に正確に再現されています。本文もわざわざワープロで打ったものをプリントしてその上に紙を敷きペンでなぞっています。置物の細かいディテールからベッドのしわまで再現されていますので写真で部屋を撮るよりも臨場感が沸いてきます。
旅行の他にも有名人の仕事場だとかトイレとか取材をしながら書いたものがあったり眺めてもよし読んでもよしという面白いシリーズです。読書の秋ということで気になった方は手にとってみてはいかがでしょう。
ちなみに「河童」いうのは本名です。子供の頃からあまりにも「河童」と言われ続けたためわざわざ改名したそうです。
「河童が覗いたシリーズ」
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大阪のおもしろい食スポットの続きです。
手作りのたこ焼きを堪能したあと、全国の名物餃子を食べ比べ「餃子スタジアム」にむかう予定をしていますがさすがに立て続けに食べるというわけにはいきません。
ちょうど、FM OSAKAが主催する小ライブが近くであるので楽しむことにしました。ライブをするのは永山尚太さんという沖縄出身の人でした。
30分ライブを楽しんだあと梅田Loftで買い物をし、いよいよ「餃子スタジアム」に向かいます。
「餃子スタジアム」というのは全国にあるご当地餃子の殿堂があつまり、大フロアーに集結、それぞれ屋台風店舗を構えお客はテイクアウトで購入して好きなテーブルで食べ比べができるというシステムです。
場所は10月に閉館してしまったHEP NAVIOの目の前にあります。ビルには大きく「餃子スタジアム」。
ちょうどお腹もいい具合に空いてきているので期待が高まります。
1階と2階はゲームセンターとなっていて様々な世代の方が楽しんでいます。エスカレーターで3階にあがると昭和レトロな街並みに屋台のような店舗が並んでいます。
店内には昭和歌謡風のBGMが流れていて雰囲気を盛り上げます。
「では、早速餃子バトル開始!」ということで西湖という店の「なんこつ棒餃子」(2本)と金太郎餃子の丸正の「金太郎餃子」(7コ)と生ビール(笑)を購入。丸テーブルに腰掛てまずは「なんこつ棒餃子」。形は春巻きのように細い筒形、タレはみそだれか塩で食べます。
シンプルに塩につけ頬張ります。
「コリッコリッ」
ジューシーな味わいに軟骨の歯ごたえが小気味が良い。
「うめぇ、みそだれもいける!」
生ビールをぐびぐびと飲み、いきなりうまいの連発です。
次は「金太郎餃子」。
「ムムッ、小さい・・・・」
普通の餃子の半分くらいの大きさです。
普通のタレか唐辛子で食べます。
パクリ。
「これは旨い! あっさりしているのでいくらでも食べられる」
なかなかの高得点。(いきなり1位がきたか・・・)
食べた感じがあまり肉類を使わず野菜中心の具になっているのでとてもあっさりしています。いきなり良いパンチをもらった感じ。
次回、中盤戦へと続きます。
「浪速 餃子スタジアム」
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