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| 2004年8月6日号 このメールマガジンはHTML形式でお送りしています。オンラインでご覧ください。 |
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夏もまっただ中、みなさんどうお過ごしでしょうか? 熱帯夜の夜は眠れない時ってありますよね。私の場合、クーラーを使わず扇風機のみ。眠れない夜はなぜか足の裏が熱くなるのですが、壁やベッドの隙間などで足を冷やして涼を得ています。 親サイトの『30枚から個性を名刺でアッピ〜ル』もおかげさまで7月22日をもちまして1周年となりました。今後ともアッピ〜ルマガジン同様、応援してくださいね。
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かわいいペットは誰かに自慢したいものです。ペット仲間を増やす機会も多いはず。ご挨拶がわりにさっと名刺を渡すのもいいですね。迷子の時に証明書として使用することもできます。
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最近はまったくといっていいほどなくなってしまいましたが、広告に使うための写真の撮影の立ち会いをやったものでした。撮影の立ち会いというのは簡単にいうと、我々デザイナーがイメージした写真を撮影現場に赴き、カメラマンにあれやこれや注文しながらイメージに近いものを指示するというものです。普段、部屋の中でコツコツと仕事をしているので、新鮮な気持ちでやれました。
立ち会いといってもピンキリで本格的なものからアッという間に終わるものまで様々です。本格的なものでいえばモデル撮影があげられるかもしれません。イメージした写真を仕上げるためにモデルをオーディションで選び、スタイリストにお願いして衣装やメイクをお願いし、スタジオで撮影を行うというものです。カメラマンと綿密に打ち合わせをしてセットを組んでいきます。写真といえばカメラさえあれば誰でも撮れるものですが、素人とプロの違いは光を使いこなすということをあげられるでしょう。セットのまわりにはライトがたくさん置かれ、微妙な光加減を調節するために白や黒のボード板がたてられます。そして、モデルを立たせて何度も露出計という機械を使いながらいろんな箇所の光の状態を確認します。カメラマンさんがちょこっとボードをいじるだけでモデルの見え方ががらっと変わります。試し撮影がはじまりいろんな光のあてかたを試しながら、それぞれ撮影していきます。そして、ポラロイドフイルムで撮影された試し写真が仕上がってきてイメージに近いものを選び、決定した光の状態にセットしなおして本番撮影にはいります。モデルと会話をしながら流れるように撮影が始まります。ここが腕の見せ所ということでしょうね。雰囲気がのってきたらポーズをいろいろかえながらバシバシ撮っていきます。カメラ撮影は撮る時間よりもセットを組む時間のほうが多くさかれます。撮影される状況とカメラマンの経験、モデルの表情の良さなどがマッチして素晴らしい写真に仕上がるのです。
モデル撮影の他に、取材を兼ねて撮影する現地にうかがってそこで働く方々や施設を撮影するものや、手作りのオブジェなどをカメラマンのスタジオに持ち込んで撮影したりするなどいろいろやりました。
これは私の話ではないのですが、私の相棒が独立する前の事務所にいた時の話です。相棒はある仕事でオブジェを広告に使用することに決め、イメージしたものをイラスト化させました。それを元にオブジェが作られ、カメラマンのスタジオに持ち込まれいざ撮影となりました。イメージしたイラストはオブジェにいくつもの影があったり、長く延びる影だったりとても幻想的で綺麗なものでした。いざ撮影にはいるとなかなかイメージした影ができずスタジオに籠りながら徹夜で意見を戦わせながら撮影をしたそうです。
今はデジタル技術で合成がとても綺麗にできることもあって撮影せずに合成画像にしてしまうことが多いのですが、撮影現場でカメラマンとあれやこれやと頭をつきあわせて仕上げていくコンビネーションでの撮影されたものはやはり人間臭く暖かいものだったように思います。 |
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| 子供の頃はゴムボールで野球の真似事みたいなものを路地裏でやっていました。路地裏なので屋根に跳んだり、大型犬の小屋にころがったボールを取りにいったりすることのほうが野球よりそっちのほうがメインだったような… |
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ここのところ1リーグ制だの2リーグ制だのもめているプロ野球。企業側と選手・フアンとの溝は埋まらないものですね。アメリカの大リーグも一時このような状態になった時があって球団を減らすことよりも増やすほうへ決めたことから、また大リーグを復活させたと聞いています。都市にばかりに集中せずに、サッカーのJリーグのように地域密着にして「オラが街の球団」にしたほうが盛り上がる気がします。野球に思い入れある私にとっては刺激的なプロ野球であって欲しいおもっているのですが。
私は子供の頃からの阪神フアン。田淵選手、江夏選手のいたころから応援しています。かといって虎キチを語るにはおこがましいもので、今は阪神が勝って「やったな」という程度のものです。去年優勝した時はうれしいことはうれしかったのですが、感激というほどのものではありませんでした。どちらかというと85年度優勝のほうがジーンときたりします。おそらく当時、学生だったこともありリアルタイムで野球中継を観ていたこともあるでしょう。それと当時のチームがホームランを打ちまくる豪快なものだったこともあり熱くなる要素が多分にあったんだとおもいます。
阪神フアンの一面は持ちつつも、実際のところ野球自体が好きなんじゃないかなと思うふしがあります。それは子供の頃からの野球マンガの影響からきています。熱血マンガに影響され、水島新司マンガなども熟読しました。なんといっても「魔球」好き(笑)「消える魔球」などマンガでデフォルメしたものも夢があっていいのですが、実際に使われている変わった球種などとても興味があってボールの握りから投げ方まで研究したりしています。ナックルボールやパームボールなど球の回転がかぎりなく少なく空気抵抗を受けやすいような球は投げた本人もどう変化するかわからないというのがなんとも面白く感じます。
先日、オリンピックの女子ソフトボールの特集をテレビで観ていたのですが、日本の代表のピッチャーが世界最速の球を投げるというのをやっていました。ソフトボールはバッテリー間の距離が短いのでそれを野球の距離におきなおしてみると、体感速度はなんと約167kmになるそうです。プロ野球でも豪速球が150kmくらいのものですからその早さは驚くべきものです。女性もプロ野球選手になれるらしいので野球に転化したらどうでしょうか。ボールの大きさとか体力面もあるでしょうけど、ソフトボール独特のあの下手投げでビュンビュン投げて、三振の山を築くなんてすごく盛り上がるとおもいますけどね。
なんだか関西話ではなく、野球の話になってしまいました(笑)。野球に詳しくない方は甲子園球場が大阪にあると勘違いされている方がおられますが、大阪ではなく兵庫県にあります(笑)。 |
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| 過去の猫で一番気にいっていたのがゴロという名の猫。少しオレンジがかったトラ縞で、頭の産毛と鳴き声が愛らしいものでした。あとにもさきにもゴロをこえる猫はいないとおもっています。 |
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現在、私の家では以前紹介した熱帯魚の他に文鳥の「ふじお」がいます。ふじおは日中ひとりで寂しくしている母をおもって妹が生まれたてを連れてきました。妹は昔から動物好きで、好きがこうじて獣医の看護婦をしていたくらいです。結婚をしているのにもかかわらず今だ子を作らず、猫やら文鳥やら大量の動物と暮らしている始末(笑)。ふじおは母に大変なついて肩にのったままどこにでもついてくるようです。あまりのなつきようで少し前、母が体調を崩し寝込んでいた時期があったのですが、それにリンクしたかのように全身の毛が抜けボロボロになりました。これは病気ではなく毛の抜け変え時期なのですが母が治ったと同時に抜け変えが終わっていました。文鳥は大変頭のいい鳥で、人間の言葉も多少理解でき、言葉を発したとおりに行動するときなどは驚かされることがしばしばです。
幼い頃からペットがいる家庭でした。その中でも猫が一番長く飼っていました。一時期9匹もいてそれもみな同じ柄のやつ(笑)。こげ茶地のシマ虎猫ですべて見分けがついていたんですよ。同じ環境で飼われているのにおデブなのやチビがいたりして、なんとも賑やかなものでした。寝るときはみなかたまって寝ているのですが同じ柄なものですからほとんど猫布団状態。こんな状態をすべて妹がしきっていて、まめに手入れもしていました。9匹ともなれば食事やトイレの掃除が大変で、たまに妹が不在のときに私がかわりにやらされていました。洗面器3つに硬いカリカリのキャットフードにお湯でふやかしたものと別の容器に缶詰めを入れて、あとは水みたいな感じ。トイレ掃除もあったりしてこんなのを毎日よくやってるなとほとほと感心していました。一番大変だったのは猫が病気になったときに薬を飲ませる時でした。これはとても妹ひとりでは手におえないので私とふたりがかりになります。私が押さえつけて口に無理やり錠剤を押し込め飲み込ませる作業。感染しないように全部に飲ませないといけないときは本当に1日がかり。猫は頭がいいので空気でわかるらしく捕まえようとすると死にものぐるいで逃げ回ります。私たちの手足は傷だらけ、猫の健康のためとはいえこんな目にあうなんて。
彼等は妹とともに嫁ぎ先に引っ越して1匹死に2匹死にと数は減るものの最後の1匹は16年もの歳月を生きつづけました。本当に幸せものな連中ですね。 |
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